骨盤の歪みは万病の元
腰痛・肩こり・椎間板ヘルニア・自律神経失調症
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            マルイチビル2F
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骨盤の歪みは万病のもと(原因)

 ヒトのほぼ中心にある骨盤には、仙骨(せんこつ)は下向き、寛骨(かんこつ)
は上向きと、逆方向の物理的な外力が働く。その場合右半身の内臓が重いこと
から、骨盤は必ず左に傾き、全身の骨格は図A、図Bのように歪んでいる。

骨格の歪み図 骨盤下口の変形図
図A 骨格の歪み 図B 骨盤下口の変形

つまり骨盤は、右の寛骨が上がり、左の寛骨は下がる、と同時に
左右共横に広がりながら後傾している。左寛骨の後傾が大きい。
 

                   
 
このように骨格をゆがめる要因としては、次の2つである。

           「 骨格をゆがめる要因 」
S字状湾曲
       「S字状湾曲」

  内臓で最も重い肝臓は右側だけにあ
 る。
骨盤には左右不均衡な力が働き、
 骨盤は必ず左に傾く。
  「重心線と股関節位置の不一致」

  人体の重心線は股関節中心の後方
 を通る。その為、恥骨を前方へ押し出し
 骨盤全体を後傾させる。
※「右が重いのに骨盤はなぜ右上がりなの?」と疑問が残る。私もよく分かりません。
  しかし現実には大小の差があっても、すべての人が右上がりです。数千人に1人
 程の率で、左上がりの人がいるが、一、二度骨盤矯正(骨盤調整)・整体すると、
  右上がり に変わる。

                 

以上のことから、背骨には次の@〜Bの変形が起こる


@ 正面から見て、「S字状湾曲」。(図C参照)

A 側面から見て、「生理的湾曲の狂い」。(図C参照)

  
        

         図C 脊柱異状の姿勢 その1
         図D 脊柱異状の姿勢 その2 図E 仙骨と尾骨

B これは見逃しやすいが、左寛骨が後傾するとき、左寛骨の耳状面(図B)は、
   上端で剥離(はくり)し、下端で仙骨を前に押し出す。よって仙骨(図E)は「時計
   回り方向の応力」を絶えず受け続ける。仙骨と連結している椎骨(背骨)、頭蓋骨
   もこの応力と変形は引き続き受ける。

※ 上記@〜Bを『脊柱を歪める三応力』と呼ぶことにする。
  


 もう一つ骨格を歪める要素がある。骨格筋の両端は必ず異なる骨に固定される。
すぐ隣の骨に付くこともあるが、ひとつあるいは数個の骨をとび越えて遠くの骨
に付くこともある。(筋肉痛は骨格の歪みから 参照)骨格が歪んでいると、筋肉
は萎縮することで、容易に遠くの骨も狂わし、また遠くの筋肉も縮む。関節も狂わさ
れる。(この現象を『筋の萎縮パターン』と呼ぶことにする。)

 図Bで「左股関節が前に出ている」ことから、ヒトは「休め」の姿勢で左足を前に
出す。足を組む時も左足を上に組むと楽に組める。また一流のマラソンランナー
でも疲れてくると左肩を前に出して走りだす。Bの時計回り方向の応力が大きく
なるからである。腕を組む時も左腕を上にすると組みやすい。高齢者ほど「左頬が
前出」している人が多くなる。

以上のように骨盤がゆがみ、全身の骨格がゆがむ事により、さまざまな
痛みや病気(難病)の原因となります。


 人はこうして病気(難病)になる に続く・・・

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