8.治療の心得

1) ママは「9.五つの治療」の順に行います。慣れれば5分ぐらいで出来
   ると思います。毎日、日課として続けて下さい。布団を敷き、枕、クッショ
   ン、バスタオル等を赤ちゃんの枕に使います。

2) プロの場合でも最低3日に一回の治療が必要です。それは、大人でも
   幼児でも筋肉は3日経つと忘れてしまうからです。どんな名人が行って
   も同じです。それが我々の肉体の本質です。治療を受け一時的に楽
   になることと、右肩上がりで治っていくことは全く違います。学生が毎日
   学校でスポーツや学問を学ぶように、コツコツと長年続けることが必要
   です。

3) 治療は要領を飲み込むまでは無理をしない、赤ちゃんが驚くようなこと
   は禁物です。コミュニケーションに心掛け、互いに慣れることが大切で
   す。

4) 赤ちゃんの服は薄着か裸です。お母さんは全身の力を抜く、特に腕の
   力に頼らず、腰を中心にした「からだ」全体の動きの中で操作して下さ
   い。お母さんが力を入れると赤ちゃんもリキミます。

5) 何らかの病気を持っている赤ちゃんは、ぐずったりします。押圧を受け
   て、痛くて泣くことも考えられます。赤ちゃんの気持ちを察しながら行
   って下さい。続ければ、痛みも回復に向かいます。

6) お母さんは「4)胸鎖関節を正す操作」を除き、「図9、脊柱を正す操作」
   のような、足と腰の構えで行います。つまり、足の爪先はしっかりと立て
   床をつかむ、膝を床に立てお尻を浮かせて、腰のバネを使いながら、
   小手先に力を入れず、からだ全体の動きで操作します。

7) 9.五つの治療のうち、「4)胸鎖関節を正す操作」は慣れるまで難しい
   と思いますので、まず先に、1)、2)、3)、5)が出来るようになってから
   加えて下さい。
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人はこうして病気になる骨盤矯正(骨盤調整)のここがスゴイ!ママは治療師
顔はほてるし手足は冷えるわけお尻からおおきくなり太るわけ
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